三月,去るもの 顕れるもの

去りゆくものといえばどうしても「時間」と痛感するこの頃です。

あと一週間で四月となってしまいます。

さて,児童相談所や学校などの人事異動では,子どもたちや私たち職員が

大変お世話になった方々とのお別れの季節でもあります。

このたび異動となられました皆様,これまで当園の子どもたちのために

お力を尽くしてくださり誠にありがとうございました。

4月からの新たな環境におかれましても,

ますますご活躍されますことをお祈りしております。

 

雪柳,春がこぼれんばかり
「雪柳,春がこぼれんばかり」

一方,新たな出会いの予感もありますよね。

例えばこの雪柳のように,強く握りしめた拳をゆっくりと開いていくような弛緩。

咲きこぼれていく瞬間に植物の放つエネルギーは,ホッとさせられるように

優しく,安心へと誘う温もりであり,希望と期待感の顕れです。

 

 

今,全国で新型コロナウィルス感染症の対応に迫られています。

終わりの見えない未経験の事態は,子どもたちにとって我慢の時期と

なっていますが,支えている職員たちも頑張ってくれています。

そんな中,学校も新学期はようやくスタートができそうな報道がされています。

喜べる兆しではありますが,世界や日本の流行具合を見ると

警戒や対策は今後も続けなければならない気がします。

 

当園にお越しの皆様には,引き続きアルコール消毒やマスク着用などの

対応にご協力をお願いいたします。

皆様,どうか御身ご大切になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:ブログ   2020/03/26  
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