地球を掃除するの巻

12月1日,小百合園の小中学生は荒浜海水浴場に行きました。

長年お世話になっている仙台宮城野ライオンズクラブ様の企画に

参加させていただき,子ども12名,職員2名で地球掃除です。

他にも視覚支援学校,聴覚支援学校の生徒や先生,保護者の皆様が

お仲間で,海岸清掃に気持ちの良い汗をかいたのです。

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その後は炊き出しの昼食とマジックショーの

ひとときを楽しませていただきました。

 

ライオンズクラブの方からも教わり,聴覚支援学校のお兄さんからの

感想にもありました。

『掃除をすると心も洗浄されるのです。』

そのとおりでした。

 

わが子どもたちには,プラスチックごみの海洋汚染が

どれだけ海の生き物の命を奪っているのかを事前に園長,話していました。

砂浜には本当に本当に多かったのです。

細かくなっていくプラスチックごみが…。

それで思いました。誰もわざわざ海までごみを捨てには来ないでしょう。

ということは,これらのごみは確実に生活の身近な場所で捨てられたものが

雨や風で移動し,川に流された結果海に辿り着いているに違いありません。

ごみは「捨てるべきところに捨てる」「落ちていれば拾う」という習慣を

いかに身につけるかに,これはかかってきますよ。

プラスチックを大量消費する国だからこそ,大事な一歩です。

子どもたちとそんな話もしながらの日曜日でした。

 

仙台宮城野ライオンズクラブ,視覚支援学校と聴覚支援学校の皆様方,

貴重な時間を共に過ごさせていただき,本当にありがとうございました。

カテゴリ:ブログ   2019/12/03  
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