5月の祈りから

年度が替わり,早いことにもう5月となりました。新しい職員も加わり,

 私たちは子どもたちが変わらない日常を送れるよう奮闘しています。

 新型コロナウィルスの流行で幼稚園や学校も始まらず,終わりの見えない

「自粛」に大人も子どももストレスが溜まっています。

 一日も早い収束を信じます。そして,これ以上世界で罹患する人が増えず

 健康な毎日を取り戻せるよう神様どうかお守りください。》  

                   令和2年5月13日 W児童指導員

 

4月中は三密を避ける意味から延ばしていた全体での職員会議。

今月からは対人距離を保って再開しました。

 

5月はマリア様の月。小百合園で一番最初に咲くユリはクロユリです。

数年前,W調理員が黒部峡谷の土産に球根を買ってきてくれたもので,

どうしたら株が増えてくれるのかを園長とW調理員で考え中です。

 

エイボンビュウも今が盛りです。

今年はまだ子どもたちの登下校を見守れないと残念がっています。

 

 

さて宮城県内,仙台市内と新型コロナウィルスの罹患者発生はしばらく止まっています。

出来る対策は油断せずに続けながら,早く子どもたちが学校に通えるようになることを祈っています。

そして,こんな状況下でしか気づけないこと,経験できないことを

一人ひとりが血肉とすることができますように。

いつも当園の子どもたちのことを気に掛けてくださる多くの皆様には心より御礼を申し上げます。

今,皆様が平安のうちに過ごしておられますことを職員一同で祈っております。

そうでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:ブログ   2020/05/16  
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