小春日和の落葉掃き

職員会議の祈りから

『神様,11月を迎えて本格的な冬に向け,寒さが身にしみる季節となりました。

先日は中学3年生の修学旅行,小学校での表現発表会,高校でも文化祭や体育祭などの

イベントがあり,子ども達はけがもなく行事に取り組むことができました。

コロナウィルスの影響で,行き先の変更や規模の縮小など例年通りとはいかない点もありましたが,

一人ひとりが成果を発揮し,その経験はよい思い出となったと思います。

連日,宮城県でもコロナウィルスの感染者が増えています。

これからの季節,インフルエンザや胃腸炎などの感染症も流行してきますので,

子ども,職員一同がけがや病気をすることなく,日々の生活を送れますよう神様お導きください。』

                             (Y児童指導員の祈り)

 

 

さて,当園の落葉。現在の主役は桜から欅へと移ってしばらく経ち,そろそろ欅も終盤に差し掛かっています。

本日,ほほえみの会(仙台市里親会)の方々6名がお越しくださり,敷地内の落葉掃きに汗をかいてくださいました。

落葉掃きボランティア.jpg

一時間強でこの成果です。すごい量の葉っぱでしたよ。

本日の成果.jpg

敷地を随分ときれいにしていただきました。ほほえみの会の皆様,本当にありがとうございました。

 

 

「おや,君はこんなところで咲いていたんですか。秋海棠君。」

秋海棠2.jpg

園庭では,どんな時もいつもどこかでどのような形でか花が咲いていることに気付かされます。

季節外れの意外さに驚かされることもあるのですが,きっとそれは人にとっても言えることでしょう。

咲いた(けた)その時をきちんと見つけていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:ブログ   2020/11/19  
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