本気のゴールデンウィーク
今年のゴールデンウィークは園内で運動会をしました。
実はこの運動会、毎年計画したいね、と言いつつなんやかんやでできずにいたのを頼もしい実行委員の中高生のお姉さんたちと、N先生とが何日も前から一生懸命企画してくれていたのです。
チーム名を考え、それに合わせた素敵なバトンの色を塗り、点数版を作り…
何より、パワーバランスを考えたチーム分けが素晴らしかったです。
子どもたちも、一人一人の得意なところや良さを一緒に生活する中でよく見てくれていたんだなあと感動…!単に運動神経だけではなく、「この子は小さい子に親切だよね」とか、「ムードメーカーだよね」など吟味のもとに決めてくれたチームで団結していざ、競技!
ピンポン玉を指定された物を使って運ぶ競技では、物によってはピンポン玉がスピードについていけず最後まで勝敗が読めない戦いでした。途中、玉の代わりに運ばれる姿も…
障害物競走では、ブルーシートの中でゴールを見失うハプニングがありつつも、職員のサポートも得て無事にクリア!
ぐるぐるバットならぬぐるぐるホッピングでは目が回って立ち上がれなくなる大人が続出w
パン食い競争は意外とがぶっとするのが難しい…竿をもっているお姉さんたちがとりやすいように上下してくれる様子がほほえましかったです。
お次は子どもVS大人のドッヂボール大会。
大人げないというなかれ。大人だって負けたくないのです。本気で向かうのが子どもたちへの礼儀。1回戦目は中盤まで子どもにおされつつも。N先生の快進撃のおかげで大人が1勝。2回戦目は子どもたちのチームワークとパワーに圧倒され、子どもチームの大勝利となりました!

最後のリレーを終えて栄養士のR先生と事務のK先生のお手製のお弁当タイム!
唐揚げに卵焼き、ウインナー、おにぎりは最高の組み合わせでした☆
開催までにたくさん準備をしてくれた中高生のお姉さんたち、N先生、ありがとう!

何がすごいって、この時間、みんなで楽しい時間を共有できたってこと。
協力したり、応援したり、支え合ったり。
ひとりひとりができることをしたり、みんなのことをわかってかかわったり…。子どもの成長を間近で感じられる一日で、大人も(身も心も)じいんとしながら過ごしておりました。



